AR# 9690

Virtex/-E/-II、Spartan-II - CLKDLL/DCM のフィードバック入力を駆動する場合、どの CLKDLL/DCM 出力を使用すればよいか

説明

キーワード : Virtex, Virtex-E, Spartan-II, CLKDLL, feedback, 2x, CLK0, DCM, フィードバック

重要度 : 標準

概要 :
内部フィードバック パスを使用する場合、どの DLL/DCM 出力を CLKFB のフィードバックとして使用すればよいですか。

ソリューション

CLKDLL/DCM では CLK2X 出力または CLK0 位相出力が CLKFB フィードバック入力として使用できます。 このフィードバック入力の立ち上がりエッジは、 DLL の CLKIN 入力に一致している必要があります。 Virtex および Virtex-E の CLKDLL の詳細については、アプリケーション ノート 「Virtex DDL (遅延 ロック ループ) の使用方法」 (Xilinx XAPP132) を参照してください。 また、Virtex/Virtex-E のデータシートも参照してください。

Virtex デバイスを使用している場合は、次のサイトから完全なデータシート (英語版でアップデートされている場合は最新英語版) をクリックし、「Architecture Description」 → 「Programmable Routing Matrix」 → 「Delay-Locked Loops」 を参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xweb/xil_publications_display.jsp?category=/Data+Sheets/FPGA+Device+Families/Virtex&iLanguageID=2

Virtex-E デバイスを使用している場合は、次のサイトから完全なデータシート (英語版でアップデートされている場合は最新英語版) をクリックし、「Architecture Description」 → 「Global Clock Distribution」 → 「Digital Delay Locked Loops」 を参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xweb/xil_publications_display.jsp?category=/Data+Sheets/FPGA+Device+Families/Virtex-E&iLanguageID=2

DCM に関する詳細については、次の Web サイトにあるユーザー ガイドを参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xweb/xil_publications_index.jsp?category=User+Guides

1. 『Virtex-II Platform FPGA ユーザー ガイド』 または 『Virtex-II Pro Platform FPGA ユーザー ガイド』 を選択してください。

2. 「Design Considerations」 → 「Digital Clock Managers (DCMs)」 を選択し、参照してください。
AR# 9690
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般