ハードウェア アダプタブル、ソフトウェア プログラマブルな SmartNIC

2021 年 OCP のカンファレンスでザイリンクスの Kartik Srinivasan (ネットワーキング/コンピュート ストレージ製品担当責任者) が発表したプレゼンテーションです。ヘテロジニアス アクセラレーション エンジンを組み合わせることで、データセンター ネットワーキングの動的なニーズに最も効率的に対応できることを簡単に解説しています。

ワークロードに最適化したコンピューティング サービスや、企業やクラウド データセンターの急速な進化に対応するため、高速かつスマートなネットワークが次世代データセンターに不可欠となりました。このため、データセンターでは、CPU のオフロード、仮想化、コンテナー アクセラレーション、ソフトウェア定義の柔軟なハードウェア アクセラレーションを可能にする SmartNIC の導入が進んでいます。プログラマビリティを備えながらネットワークの性能とセキュリティを維持できる SmartNIC は、将来的なワークロードの構成や機能の高速化に柔軟に対応できます。