AR# 13269

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5.1i iMPACT, STAPL - iMPACT から出力された STAPL ファイルが バウンダリ スキャン ツールで使用できない

説明

キーワード : SVF

重要度 : 標準

概要 :
iMPACT から出力された STAPL ファイルは、Corelis バウンダリ スキャン ツールでは使用できません。 Corelis 社のソフトウェアでは、この問題に対する 2 つの症状があります。

1. [Options] ウィンドウに ACTION が何も表示されない。
2. テストはパスするが、プログラムはスタートしない。

ソリューション

Corelis 社のツールでは、ACTION の実行には、BLANK_CHECK、PROGRAM、VERIFY といった JEDEC スタンダード仕様の名前が使用されています。 iMPACT では、XILINX_PROC が ACTION 名として使用されます。

例 :
Operation->Program = ACTION PROGRAM
Operation->Verify = ACTION VERIFY

この問題を回避するには、STAPL ファイルを手動で編集し、XILINX_PROC を PROGRAM または VERIFY などの JEDEC の STAPL ACTION 名に置き換えてください。 STAPL ファイルを変更した後に STAPL ファイルのチェックサムに問題があったことを示す警告メッセージが表示されますが、これは無視しても問題ありません。
AR# 13269
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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