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AR# 13713

Project Navigator - Project Navigator とサードパーティ HDL テキスト エディターの統合が ISE Design Suite でサポートされるか

説明

Project Navigator とサードパーティ HDL テキスト エディターの統合は ISE Design Suite でサポートされますか。

ソリューション

Project Navigator で使用するテキスト エディタを変更するには、[Edit] -> [Preferences] をクリックし、[Category] で [ISE General] -> [Editors] をクリックします。 

ダイアログ ボックスの Text Editor セクションのドロップダウン リストから ISE Design Suite で使用するデフォルト エディターを選択してください。 ISE Design Suite では、Ultra Edit (PC)、CodeWright (PC)、および ISE Text Editor がビルトインでサポートされています。  

注記 : コマンド構文を選択したときは UltraEdit v7.2 が使用されていました。新しいバージョンの UltraEdit には次に示すように [Custom] を選択する必要があります。

上記以外のテキスト エディターを指定するには、[Custom] を選択します。  

注記 : ここで選択するエディターは、%PATH% に含まれているか、[Command line syntax] に完全パス (「{c:\program files\myedit\editwell.exe} $1」など) を含める必要があります。

ディレクトリ パスにスペースおよびバック スラッシュを使用する場合は、エスケープ処理してください。上記の例に示すように、波かっこ ({ }) を使用するのが最適です。 

コマンド ライン構文 

コマンド ライン構文[Editor] を [Custom] に設定した場合、[] にエディタのコマンド ライン構文を入力する必要があります。 

例 

PC : 

GVIM 7+ - gvim --servername gvim_ise --remote-tab-silent +$2 $1 
Emacs - runemacs.exe $1 
WordPad - wordpad.exe $1 

Linux : 

VI - xterm -e vi +$2 $1 
GVIM 7+ - gvim --servername gvim_ise --remote-tab-silent +$2 $1 
Emacs - emacs $1 

注記 : 

  • コマンド ラインの一部としてパスを指定することもできます ({C:\windows\wordpad.exe} $1 など)。エディター パスが PATH 変数で指定されていない場合は、ここで完全パスを指定する必要があります。 
  • 上記以外のカスタム エディターを使用する場合は、エディターのマニュアルでコマンド ライン構文を確認してください。いくつかのエディターのコマンド ライン構文をこの下に示します。 

Project Navigator でエディターを呼び出す際、$1 はファイル名、$2 は行番号 (指定した場合) です。 

 

ConTEXT.exe" $1 /g1:$2 -- (ConTEXT Editor)  

esview.exe $1 -line $2 -- (ESview) 

runemacs.exe +$2 $1 -- (Emacs) 

gnuclientw.exe +$2 $1 -- (Emacs using server) 

gvim --servername gvim_ise --remote-tab-silent +$2 $1 -- (GVIM 7) 

hdlauth.exe $1 -G$2 -- (HDL Author) 

TWriter.exe $1 -G$2 -- (HDL Turbo Writer) 

notepad.exe $1 -- (Notepad) 

txtpad32.exe $1($2)" -- (Textpad 3.2) 

textpad.exe $1($2) -- (Textpad 4.0) 

UltraEdit $1/$2 -- (UltraEdit - depending on version)  

Edit32 $1/$2 -- (UltraEdit - depending on version)  

VI - xterm -e vi +$2 $1 -- (VI) 

WinEdit.exe $1 -# $2 -- (WinEdit) 

wordpad.exe $1 -- (Wordpad) 

 

カスタム エディターへのディレクトリ パスにスペースを使用する場合は、注意が必要です。 

カスタム エディターがパス名にスペースを含むディレクトリにインストールされている場合は、エディターへのパスを波かっこで囲んでください。 

たとえば、UltraEdit のデフォルトのインストール パスが次のようになっているとします。

C:\Program Files\IDM Computer Solutions\UltraEdit-32\uedit32.exe 

これを処理する一番簡単な方法は、次のように波括弧でパスを囲むことです。

{c:\Program Files\IDM Computer Solutions\UltraEdit-32\uedit32.exe} 

または、次のようにスペースの前にバック スラッシュに入れて、ディレクトリの階層の区別にはバック スラッシュを 2 つ使用します。

C:\\Program\ Files\\IDM\ Computer\ Solutions\\UltraEdit-32\uedit32.exe 

または、次のようにスペースの前にバック スラッシュに入れて、ディレクトリの階層の区別にはスラッシュを使用します。

C:/Program\ Files/IDM\ Computer\ Solutions/UltraEdit-32/uedit32.exe

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
17893 9.1i ISE - ISE で UltraEdit v7.00a を使用すると 「<origfilename to be edited> -l<line number>」という名前の新しい (空の) ファイルが開く N/A N/A
AR# 13713
日付 08/29/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
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