AR# 1408

CPLD 9500/XL/XV CoolRunner-II/XPLA3 - ザイリンクス CPLD の未使用 JTAG ピンの処理方法

説明


ザイリンクス CPLD デバイスの未使用の JTAG ピンを接続しないでおくことはできますか。

このアンサーの対象となるデバイスは次のとおりです。
  • XC9500 (XC95--- )
  • XC9500XL(XC95---XL)
  • XC9500XV (XC95---XV)
  • XPLA3 (XCR3---XL)
  • CoolRunner-II (XC2C---)

ソリューション


XC9500、XC9500XL、XC9500XV、およびCoolRunner XPLA3 の TDI および TMS には内部プルアップ抵抗があります。

また、CoolRunner-II デバイスは、TDI、TMS、および TCK に内部プルアップがあります。

JTAG 入力ピン、TDI、TMS、および TCK に外部抵抗を使用することを推奨します。これらの抵抗値は、アプリケーションおよび JTAG チェーン長ごとにカスタマイズすることができます。シングル デバイスの場合は 4.7k オームが推奨されます。

内部プルアップ抵抗はこれらの JTAG 入力ピンにあります。しかし外部終端を使用すると、ノイズの多い環境の許容範囲を広げることができます。

XPLA3 デバイスの場合、JTAG ピンが JTAG 専用であれば、Port-Enable ピンをグランドに接続します。Port-Enable の詳細は、(ザイリンクス アンサー 8455) を参照してください。

一般的な CPLD に関する質問は、CPLD FAQ (ザイリンクス アンサー 24167) を参照してください。
AR# 1408
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略