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AR# 14184

System Generator for DSP - ザイリンクス FFT ブロックで、MATLAB コマンド ラインの FFT 関数から異なる結果が生成されるのはなぜか

説明

キーワード : sys, gen, SysGen, System Generator, FFT

重要度 : 標準

概要 :
ザイリンクス FFT ブロックで、MATLAB コマンド ラインの FFT 関数から異なる結果が生成されるのはなぜですか。

ソリューション

任意データに対して異なる値が得られるのは、次のような理由からです。

1. ザイリンクスでは 固定小数点を使用しているのに対して、MATLAB では浮動小数点を使用しています。
2. ザイリンクス FFT シミュレーションでは、16 小数点 FFT に対して 84 クロック周期レイテンシが得られます。 (レイテンシは、FFT の小数点数によって異なります。 レイテンシの詳細は、FFT データシートを参照してください。) したがって、有効なデータが出力される前に、データを 84 回フィードする必要があります。 中間出力では、16 小数点 FFT に対して 84 クロック周期前にデータが有効にならない場合があります。

ハードウェアに FFT をインプリメントする場合、FFT データシートに記載されているように、FFT のレイテンシ周期をいったん待ってから、MATLAB 関数と同じ結果が得られます。

System Generator ソフトウェアに入っている「FFT/IFFT in streaming mode」デモを参照してください。
AR# 14184
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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