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AR# 149

FPGA コンフィギュレーション - デイジー チェーンに含まれる 1 つの XC3000/XC4000 デバイスのみを再コンフィギュレーションする方法

説明

キーワード : Configuration, XC4000, XC3000, daisy, chain, configure, デイジー, チェーン, コンフィギュレーション

重要度 : 標準

概要 :
デイジー チェーンに含まれる 1 つの XC3000/XC4000 デバイスのみを再コンフィギュレーションする方法を示します。

ソリューション

FPGA のデイジー チェーンに含まれる 1 つのデバイスのみを再コンフィギュレーションする必要がある場合があります。 これは可能ですが、デザインの変更が必要となります。

コンフィギュレーションの前に DIN または DOUT としても使用されるユーザー コンフィギュレーション ピン同士を、コンフィギュレーション後にも接続されるようにデザインでワイヤ接続しておく必要があります。 デバイスを再コンフィギュレーションするには、チェーンの最初のデバイスに入力を供給し (コンフィギュレーションの前の通常のソース)、再コンフィギュレーションするデバイスの PROGRAM ピン (XC4000 の場合) または DONE/PROGRAM ピン (XC3000 の場合) を Low にプルダウンします。 CCLK は、パワーオンのコンフィギュレーションと同様にチップに供給する必要があります。 このようにすると、再プログラムされるデバイスまでデータが伝搬されます。

この方法を XC3000、XC3100、または XC3000A パーツに使用する場合は、デバイスの DONE/PROGEAM ピンを個別に Low にできるようにするため、DONE/PROGRAM ライン同士を接続しないようにしてください。 XC4000 デバイスでは、PROGRAM は別のピンであるので、DONE ピン同士を接続できます。

AR# 149
作成日 08/21/2007
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般