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AR# 16700

Virtex-II Pro RocketIO - DC カップルされている場合、MGT は LVDS と相互運用可能か

説明

RocketIO トランシーバーの CML ドライバーとレシーバー、そして LVDS ドライバーとレシーバーが AC カップルされているだけでなく、DC カップルされている場合でも、これらの間の相互運用は可能ですか。

ソリューション


はい。LVDS と MGT の間で操作している場合は AC カップリングおよび DC カップリングの両方を使用することが可能です。

AC カップリングを使用するには、RokectIO トランシーバーの電圧スイングを LVDS に互換性のあるものに設定する必要があります。

さらに、デカップリング キャパシタを選択する必要があります (一般的に 10nF で十分)。

RokectIO トランシーバーおよび LVDS トランシーバーを DC カップリングする場合

  1. RokectIO トランシーバーは LVDS 信号を受信できます。
    これは 100 オームの負荷を想定しています。
    RokectIO のレシーバー終端電圧 (VTRX) ピンがフロートされたままになっているととき、100 オームの負荷を使用できます。
    Vih、Vil、差動スイング、および同相電圧の詳細については、Virtex-II Pro データシートを参照してください。
     
  2. MGT は LVDS レベルを生成できます。
    これは 100 オームの負荷を想定しています。
    Vih、Vil、差動スイング、および同相電圧の詳細については、Virtex-II Pro データシートを参照してください。

 

RokectIO トランシーバーを LVDS トランシーバーに DC カップリングするには、受信終端電圧 (VTRX) をフロートさせたままにしておく必要があり、また、約 1100mV の同相電圧にするため、送信終端電圧を 1.8V に設定する必要があります。

電圧スイングは 500mV に設定する必要があります (一般的な LVDS レベルの場合)
これにより、LVDS の送受信レベルが有効になります。
AR# 16700
日付 05/20/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Virtex-II Pro
  • Virtex-II Pro X
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