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AR# 17757

LogiCORE PCI - PING 例を Virtex-II デバイスにリターゲットする方法

説明

キーワード : PCI, PING, Example, retarget, 3.0, 例, リターゲット

重要度 : 標準

概要 :
PCI コアの PING 例は、XCV300BG432-6 をターゲットにしていますが、ほかのデバイスにターゲットする方法を教えてください。

ソリューション

1

Virtex-II Pro (2VP7-FF672-7) デバイスにデザイン例をリターゲットするには、次のソリューションと同じような手順に従ってください。

次のソリューションと異なる点は次のとおりです。
- ステップ 4 : パーツ番号を 2vp7-ff672-7 に指定します。
- ステップ 6 :
- UCF ファイル名を 2vp7ff672_64_66.ucf に指定します。
- PAR コマンドラインから -gm exact および -gf <filename> を削除する必要があります。
例 : par -pl 5 -rl 5 -w pcim_top.ncd pcim_top_routed pcim_top.pcf

2

Verilog を使用して 2V1000 -6 FG456 など異なるデバイスに例をリターゲットする方法は、次のとおりです。

1. 最新版のコアをダウンロードします。

2. フォルダ WRAP にある pcim_lc_66_3_s.v の内容を、フォルダ XPCI にある pcim_lc.v にコピーします。
(適切なファイル名については、インプリメンテーション ガイドを参照してください。 選択したデバイスとコアに対して、必ず正しいラッパ ファイルを選択してください。 詳細については、コアの docs ディレクトリにあるインプリメンテーション ガイドの表 2-1 を参照してください。)

3. examplesource フォルダにある cfg_ping.v ファイルを開き、次の行を変更してください。
assign CFG[254:245] = 10'b0000000000;
これを次のように変更します。
assign CFG[254:245] = 10'b0001000000;

ビット CFG[251] により、Virtex-II がデザインのターゲット デバイスになります。 Virtex-II または Virtex-II Pro をターゲットにする場合にこのように指定しないと、(Xilinx Answer 10979) で説明するようなマップ エラーが発生します。

4. examplesynthesis フォルダで、ファイル run_xst.cmd で「-p v300bg432-6」が「-p 2v1000fg456-5」になるように編集します。

5. examplesynthesis フォルダでスクリプト run_xst.bat を実行します。 これにより、デザインが合成されます。

6. examplexilinx フォルダ内の run_xilinx.bat ファイルを次に一致するように編集します。

set XVKMA_CORE_LUT_PACK=TRUE
set XIL_PAR_MAX_PLOAD=100
set XIL_GUIDE_CONNECTRPT=1
ngdbuild -sd ....srcxpci -sd ..synthesis -uc ....srcucf2v1000fg456_64_66.ucf pcim_top
map -pr b pcim_top.ngd -o pcim_top.ncd pcim_top.pcf
par -gm exact -gf ....srcguide2v1000fg456_64_66.ncd -pl 5 -rl 5 -w pcim_top.ncd pcim_top_routed pcim_top.pcf
trce -v 100 pcim_top_routed.ncd pcim_top.pcf
ngdanno -o pcim_top_routed.nga -p pcim_top.pcf pcim_top_routed.ncd
ngd2ver -w pcim_top_routed.nga

(適切なファイル名については、インプリメンテーション ガイドを参照してください。)

7. スクリプト run_xilinx.bat を実行すると、デザインがインプリメントされます。

3

VHDL を使用して NV -6 FG456f など異なるデバイスに例をリターゲットする方法は、次のとおりです。

1. 最新版のコアをダウンロードします。

2. フォルダ WRAP にある pcim_lc_66_3_s.vhd の内容を、フォルダ XPCI にある pcim_lc.vhd にコピーします。
(適切なファイル名については、インプリメンテーション ガイドを参照してください。 選択したデバイスとコアに対して、必ず正しいラッパ ファイルを選択してください。 詳細については、コアの docs ディレクトリにあるインプリメンテーション ガイドの表 2-1 を参照してください。)

3. examplesource フォルダにある cfg_ping.vhd ファイルを開き、次の行を変更してください。
cfg_int(254 downto 245) <= "0000000000";
これを次のように変更します。
cfg_int(254 downto 245) <= "0001000000";

ビット CFG[251] により、Virtex-II がデザインのターゲット デバイスになります。 Virtex-II または Virtex-II Pro をターゲットにする場合にこのように指定しないと、(Xilinx Answer 10979) で説明するようなマップ エラーが発生します。

4. examplesynthesis フォルダで、ファイル run_xst.cmd を「-p v300bg432-6」が「-p 2v1000fg456-5」になるように編集します。

5. examplesynthesis フォルダでスクリプト run_xst.bat を実行します。 これにより、デザインが合成されます。

6. examplexilinx フォルダ内の run_xilinx.bat ファイルを次に一致するように編集します。

set XVKMA_CORE_LUT_PACK=TRUE
set XIL_PAR_MAX_PLOAD=100
set XIL_GUIDE_CONNECTRPT=1
ngdbuild -sd ....srcxpci -sd ..synthesis -uc ....srcucf2v1000fg456_64_66.ucf pcim_top
map -pr b pcim_top.ngd -o pcim_top.ncd pcim_top.pcf
par -gm exact -gf ....srcguide2v1000fg456_64_66.ncd -pl 5 -rl 5 -w pcim_top.ncd pcim_top_routed pcim_top.pcf
trce -v 100 pcim_top_routed.ncd pcim_top.pcf
ngdanno -o pcim_top_routed.nga -p pcim_top.pcf pcim_top_routed.ncd
ngd2vhdl -w pcim_top_routed.nga

(適切なファイル名については、インプリメンテーション ガイドを参照してください。)

7. スクリプト run_xilinx.bat を実行すると、 デザインがインプリメントされます。

AR# 17757
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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