UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 19447

NC-VHDL -タイミング シミュレーション用に SDF ファイルをバックアノテートする方法

説明

キーワード : NCVHDL, SDF, Cadence, timing, annotate, タイミング, アノテート

重要度 : 標準

概要 :
NC-VHDL でタイミング シミュレーション用に SDF ファイルをバックアノテートする方法を教えてください。

ソリューション

タイミング シミュレーションを行うには、SDF ファイルをコンパイルして ncelab コマンドに追加する必要があります。

SDF ファイルをコンパイルするには、次のコマンドを実行してください。

ncsdfc <name_of_sdf_file>

これにより、コンパイルされたファイル、<name_of_sdf_file>.X ファイルが書き出されます。 既にコンパイル ファイルが存在する場合、NCSDFC は、コンパイル ファイルの日付がソース ファイルの日付よりも新しいか、またコンパイルファイルが NCSDFC のバージョンに一致しているかを確認します。

ncelab のコマンドには、コマンド ファイルで SDF ファイルを指定する SDF_CMD_FILE <file_name> というスイッチがあります。

SDF_CMD_FILE の例を次に示します。

// SDF command file sdf_cmd1

COMPILED_SDF_FILE = "dcmt_timesim_vhd.sdf.X",
SCOPE = :uut,
MTM_CONTROL = "TYPICAL",
SCALE_FACTORS = "1.0:1.0:1.0",
SCALE_TYPE = "FROM_MTM";

// END OF FILE: sdf_cmd

NC-VHDL でタイミング シミュレーションを実行する場合には、(Xilinx Answer 19446) を参照してください。
AR# 19447
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
このページをブックマークに追加