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AR# 21147

Virtex-II Pro RocketIO - RXRESET をディアサートした後に RXDATA、RXCOMMADET、およびその他の RX 信号が一時的に X になることがある

説明

シミュレーションで、RXRESET をディアサートした後、RXDATA、RXCOMMADET、およびその他の信号が、通常動作に戻るまで数サイクル間 X になることがあります。

ソリューション

この状況は通常、RXP/RXN シリアル入力が X でなくなった後比較的すぐに RXRESET がディアサートされると発生します。

RX データ パスがリセット中、そのレジスタは 0 に保持されますが、リセットが解放されると、データ パスが PMA からデータを受信します。 

リセットが解放された時点ではシリアル入力はその少し前まで X であったため、PMA から出力される最初の 2 バイトの一部が X となります。

この X が RX データ パスを介して伝搬され、ファブリックに現れます。

これは、エラスティック バッファーを介したレイテンシ (通常 18 サイクル) を考慮すると、RXUSRCLK の約 24 サイクルのレイテンシとなります。

AR# 21147
日付 08/28/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Virtex-II Pro
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