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AR# 22819

8.1i iMPACT - HEX 形式の PROM ファイルを生成するとスワップ ビットが常にオンになる

説明

キーワード : PROMGen, swap bit, byte, swapped, スワップ ビット, バイト

iMPACT 8.1 では、ファイルを HEX ファイル形式で生成すると、チェック ボックスのオン/オフに関係なく、スワップ ビット ファンクションが常にイネーブルになります。 スワップ ビットを FALSE にして CDF ファイルを読み込んでも、スワップ ビットが使用された HEX ファイルが生成されます。 PROM ファイルのプロパティでは、このダイアログ ボックスがオンになっており、オフにしても何も変化がありません。

ソリューション

この問題は、iMPACT の GUI またはバッチ モードで次のような正しい PROMGen コマンド ラインが実行されないために発生します。

promgen -w -p hex -c FF -o output_file.hex -u 0 input_file.bit

promgen -w -p hex -b -c FF -o output_file.hex -u 0 input_file.bit

PROMGen コマンド ライン オプションの詳細は、『開発システム リファレンス ガイド』の「PROMGen」のセクションを参照してください。
http://www.xilinx.co.jp/support/software_manuals.htm

この問題は、次の方法で回避できます。
1. iMPACT 7.1.04i を使用します。
2. コマンド ラインから PROMGen を実行します。

この問題は、ISE 8.2i で修正される予定です。

この問題に関してさらにヘルプが必要な場合は、ザイリンクス サポート ページからウェブケースを開いてください。
http://www.xilinx.co.jp/support/clearexpress/websupport.htm
AR# 22819
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
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