AR# 32171

Endpoint Block Plus Wrapper v1.9 for PCI Express - 完了ストリーミング モードで完了がドロップし RX インターフェイスでレシーバ オーバーフローになる

説明

キーワード: Completion Streaming, completion lost, channel switch, posted, non-posted, 完了, ストリーミング, 完了損失, チャネル スイッチ, ポステッド, ノンポステッド

既知の問題 : v1.9.2、v1.9.1、v1.9、v1.8、v1.7.1、v1.7、v1.6.1、v1.6

完了ストリーミングが使用されると、完了パケットがドロップし、レシーバ バッファ オーバーフローが発生する場合があります。

ソリューション

完了ストリーミング モードをインプリメントしているロジックで問題があって、完了ストリーム中に複数のポステッドまたはノンポステッド パケットが受信される場合、統合ブロックからこれらのパケットをドレインするために Block Plus ラッパ ロジックが効率良くチャネルをスイッチできていませんでした。このため、統合ブロックで完了が滞り、ひいてはオーバーフローになります。この状況が発生すると、cfg_dstatus[2] が 1 にアサートし、致命的エラーが発生したことを示します。また、完了も失われます。

この修正は、v1.9 Rev 3 パッチに含まれています。パッチは、(Xilinx Answer 31572) から入手できます。

改定履歴
2009/02/25 - 初版リリース
AR# 32171
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般