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AR# 32196

LogiCORE RapidIO v5.2 - ISE 11.1 でのリリース ノートおよび既知の問題

説明

キーワード : Endpoint, high, speed, high-speed, PHY, logical, design environment, SRIO, RIO, rapid, IO, MGT, 11.1, I/O, CORE Generator, physical, logicalio, transport, buffer, mgt, vio, xviodemo, エンドポイント, 高速, 論理, デザイン環境, 物理, 転送, バッファ, マルチギガビット トランシーバ

このアンサーでは、ISE 11.1 でリリースされた Serial RapidIO v5.2 コアのリリース ノートと既知の問題を示します。次の内容が記載されています。

- 新機能
- 修正点
- 既知の問題

インストール手順、CORE Generator の一般的な既知の問題、デザイン ツール要件は、次の『IP リリース ノート ガイド』を参照してください。
http://japan.xilinx.com/support/documentation/ip_documentation/xtp025.pdf

ソリューション

新機能
- ISE 11.1 ツールのサポート

修正点
(Xilinx Answer 32189) VHDL サンプル デザインで推論されるラッチ
- 修正を含むバージョン : v5.2
- CR#509670 - パーシャル レジスタおよび組み合わせ割り当てに中間値を追加

v5.2 の既知の問題
(Xilinx Answer 32614) PHY で RX フレームの CRF ビットが正しく渡されない
- 修正予定のバージョン : v5.4
- CR# 519603

- (Xilinx Answer 32195) Virtex-4 FXT 3.125G、4x コアでタイミングが満たされないことがある
- 修正予定のバージョン : v5.4
- CR# 506364

- (Xilinx Answer 32188) Virtex-5 FXT コアでデータ エラーが発生したり、「input-error stopped」ステートになる
- 修正予定のバージョン : v5.4
- CR# 510781 - Virtex-5 GTX クロック補正ロジックで 8b/10b 後のデータが破損することがある

- (Xilinx Answer 32122) 再伝送抑制サポート ビットが間違って 1'b0 になる
- 修正予定のバージョン : v6.0
- CR# 507334

- (Xilinx Answer 32063) バッファ レイヤによりシングル サイクル RX パケットが破損する可能性がある
- 修正予定のバージョン : v6.0
- CR# 498073

- (Xilinx Answer 32316) 16 ビットのデバイス ID を使用すると、SWRITE で treq_sof_n の前に treq_vld_n がアサートされることがある
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 514611

- (Xilinx Answer 30023) Virtex-4、Virtex-5 LXT/SXT、および Virtex-5 FXT コア コンフィギュレーションで、レーン 2 で x1 モードにリンクアップできません。Lane 0 での Traindown は正しく機能しますが、Virtex-4、Virtex-5 LXT/SXT、および Virtex-5 FXT コンフィギュレーションで Lane 2 の Traindown ができません。 RocketIO トランシーバでは、チャネル ボンディング マスタへのリンクアップのみが可能です。
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 457109.

- (Xilinx Answer 30021) エラー回復中にコアが再挙貴下されると回復不可能なプロトコル エラーが発生します。エラーからの回復中にコアで初期化が強制的にやり直される場合 (force_reinit) に、このエラーが発生する可能性があります。このような状況が発生すると、回復のクワイエット ピリオド中にパケットが送信されます。この状況は、復元可能です。
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 457885

- (Xilinx Answer 29522) Synplicity 合成後のインプリメンテーションで UCF のエラーが発生することがあります。Synplicity で生成されたネット名は、XST で生成されたネット名と一致せず、またコア タイプ間で一致しない可能性があります。これらのエラーが発生した場合、UCF ファイルを修正する必要があります。
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 447782

- (Xilinx Answer 24982) PNA cause フィールドに反転値が含まれることがあります。このフィールドはデバッグ目的のみに使用され、機能には影響しません。この状況はほとんど発生することはなく、複数の制御シンボルを揃える必要があります。
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 436767

(Xilinx Answer 24970) 再初期化で制御シンボルが失われることがあります。これはまれな問題ですが、修正可能です。[Physical Configuration] ページで [Additional Link Request Before Fatal] を 4 に設定し、Link Request または Link Response が失われてもコアがポート エラー ステートにならないようにします。
- 修正予定のバージョン : 修正予定なし
- CR# 436768

(Xilinx Answer 24968) 論理 Rx でコア側のストールがサポートされない。Rx バッファで、バッファによるストール サイクルなしで論理レイヤにパケットを供給する必要があります。コアと共に提供されるバッファ リファレンス デザインは store および forward バッファであり、この規則に基づいてコンパイルされます。
- 守勢予定のバージョン : 未定
- CR# 436770

改訂履歴

2009 年 4 月 27 日 - 初期リリース
2009 年 4 月 29 日 - 既知の問題にアンサー #32614 を追加
2009 年 6 月 30 日 - アンサー #32614、#32195、#32188 の修正予定をアップデート
AR# 32196
作成日 04/13/2009
最終更新日 12/15/2012
ステータス アクティブ
タイプ 一般