AR# 32543

11.1 タイミング - BUFIO2 または INV を使用してクロックを反転した場合のクロック解析が不正

説明

タイミング解析が不正なクロック エッジに対して実行されています。INV または BUFIO2 を使用してクロックを反転しています。この問題を修正するにはどうしたらよいですか。

ソリューション


LUT (INV) または BUFIO2 を使用してクロックを反転した場合、タイミング エンジンでクロックが反転されていることが認識されません。反転コンポーネントは、クロック変換ブロックではなく組み合わせロジックとして認識されます。


この問題を修正するには、ローカル反転を使用するか、クロック変換ブロックを使用してクロックを反転してください。DCM、DLL、PLL、BUFR、PMCD、および MMCM コンポーネントがクロック変換ブロックと認識されます。
AR# 32543
日付 02/05/2013
ステータス アクティブ
種類 一般