AR# 32917

SPI-4.2 v9.2 - Virtex-6 デザインで UCF の IODELAYE1 エレメントの HIGH_PERFORMANCE_MODE 属性を変更することについて

説明

キーワード : OIF, SPI, IO, DELAY, I/O, performance, LOW, HIGH, パフォーマンス

CORE Generator で Virtex-6 デザイン用に生成された SPI-4.2 コアのネットリストで、IODELAYE1 エレメントの HIGH_PERFORMANCE_MODE 属性が TRUE に設定されます。パフォーマンス目標が 700Mbps 未満の場合は、UCF ファイルでこの属性を FALSE に変更できます。このように変更すると、IODELAY での消費電力が削減されます。

ソリューション

この変更を加えるには、UCF ファイルに次を正しいインスタンス パスを使用して追加する必要があります。

INST "pl4_snk_clk0/rdclk_idel" HIGH_PERFORMANCE_MODE = "FALSE" ;
INST "<sink_core_instance_name>/U0/io0/*dpa2/dpa_top0/*DATAPAIR*/MASTER_DELAY" HIGH_PERFORMANCE_MODE = "FALSE" ;
INST "<sink_core_instance_name>/U0/io0/*dpa2/dpa_top0/*DATAPAIR*/SLAVE_DELAY" HIGH_PERFORMANCE_MODE = "FALSE" ;
INST "<sink_core_instance_name>/U0/io0/*dpa2/dpa_top0/*CTLPAIR*/SLAVE_DELAY" HIGH_PERFORMANCE_MODE = "FALSE" ;
INST "<sink_core_instance_name>/U0/io0/*dpa2/dpa_top0/*CTLPAIR*/MASTER_DELAY" HIGH_PERFORMANCE_MODE = "FALSE " ;

改訂履歴
2009 年 6 月 24 日 - 初期リリース
AR# 32917
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般