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AR# 40733

Virtex-6 FPGA GTX トランシーバー - 5Gbps を超える RXELECIDLE の使用

説明

Virtex-6 GTX トランシーバーの電気的アイドル回路を使用できるケースが 3 つあります。
  • ホット プラグの状況
  • ケーブルが接続解除されていないことが検出されている
  • プラグインが検出されている
このアンサーでは、これらの状況で GTX トランシーバーを使用する方法について説明します。

ソリューション

  • ホット プラグの状況 :
    1. IGNORESIGDET=1、RX_EN_IDLE_xxx=FALSE、GATERXELECIDLE=0 を設定します。
    2. OOB_THRESHOLD が推奨値に設定されていることを確認します。
    3. 入力 TX が RX パッケージ ボールで 101010 パターンに対し300 mVppd を超えていることを確認します。
  • ケーブルが接続解除されている :
    1. RXELECIDLE は常にアサートされます。
      • ノイズ (Xtalk) が RX 入力で 40 mVppd を超えないようにしてください。
  • プラグインが検出 :
    1. RXELECIDLE の遷移を監視します。
    2. 遷移が検出されたら :
      1. RXCDRRESET および GTXTEST[3] (DFERESET) は同時にアサートおよびディアサートされる必要があります。
      2. 50 ミクロ秒間待機すると RXRESET がアサートされます。
      3. エラーないことを確認するため RXDATA を監視します。
      4. データ エラーがあり、RXELECIDLE =0 の場合、ステップ a) から c) までを繰り返します。
AR# 40733
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Virtex-6 CXT
  • Virtex-6 HXT
  • Virtex-6 LXT
  • Virtex-6 SXT
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