AR# 42483

Spartan-6 Soft Error Mitigation Controller - コンポーネント スイッチング制限エラー

説明

v2.1 以降の既知の問題

ターゲットのクロック周波数範囲の SEM コントローラーでインプリメンテーション ツールを実行すると、MAP、PAR、および TRCE でコンポーネントのスイッチング制限タイミング エラーが発生する場合があります。

WARNING:Pack:2768 - At least one timing constraint is impossible to meetbecause component switching limit violations have been detected for a constrained component.

ソリューション

TRCE で、このコンポーネントのスイッチング制限エラーがクロック ネットワーク icap_clk の clk_IBUFG ネット上であると示され、最小クロック周期が Spartan-6 -1L デバイスでは 250ns (4MHz)、Spartan-6 LX4 ~ LX75 デバイスでは 50ns (20MHz)、または Spartan-6 LX100 ~ LX150 デバイスでは 83.333ns (12MHz) と示された場合、このメッセージは無視しても問題ありません。

Spartan-6 FPGA SEM コントローラーは、タイプ 1 フレームを除き、ICAP を介してコンフィギュレーション リードバックを実行します。これにより、ICAP にツールでレポートされているようりも高いレートでクロックを供給できます。ブロック RAM を無視する最大 ICAP リードバック周波数 (F_RBCCK) は、DS162 を参照してください。

改訂履歴
12/18/2012 - v2.1 以降の既知の問題であることを記述
07/06/2010 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
42519 Soft Error Mitigation Controller v2.1 - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
44541 Soft Error Mitigation Controller - v1.1 から v3.4 までのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 42483
日付 12/18/2012
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
デバイス
ツール
IP