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AR# 43846

Spartan-6 FPGA SP605 評価キット - インターフェイス テスト デザイン

説明

Spartan-6 FPGA SP605 評価キットでインターフェイスを実行しようとしています。

インターフェイスが正しく動作することを確認するには、どのようなテストを実行すればよいですか。

ソリューション

ここで言及されている Spartan-6 FPGA SP605 評価キットの資料およびリファレンス デザインは、SP605 サポート ページから入手可能です。


機能 テスト デザイン 注記
SP605
コンフィギュレーション インターフェイス
コンフィギュレーション モード ピン SP605 ユーザー ガイド (UG526) 57 ページの「Configuration Options」を参照してください。SPI、BPI、および System ACE が正しくコンフィギュレーションされていると想定されています。
内容をデフォルトに戻すには、XTP061 を参照してください。
コンフィギュレーション USB JTAG ポート SP605 BIST (XTP062) 52 ページの「Program SP605 with BIST Design」を参照してください。
コンフィギュレーション BPI フラッシュ SP605 BIST (XTP062) 21 ページ - オプション 4
コンフィギュレーション SPI フラッシュ SP605 BIST (XTP062) 21 ページ - オプション 9
コンフィギュレーション System ACE SP605 BIST (XTP062) 18 ページ - System ACE カードが正しく構築されていると想定されています。内容を復元するには、XTP061 を参照してください。
ボード機能インターフェイス
ボード DDR3 メモリ SP605 BIST (XTP062) 21 ページのオプション 8 - XTP060 (SP605 MIG デザイン) でテストすることもできます。
ボード I2C インターフェイス SP605 BIST (XTP062) 21 ページ、オプション 5
ボード RJ45 - イーサネット SP605 BIST (XTP062) 21 ページ、オプション 6
ボード USB シリアル UART SP605 BIST (XTP062) 13 ~ 16 ページ
ボーダー GPIO ヘッダー スタンドアロン アプリケーション テスト (XTP064) 「GPIO Header Loopback Test」セクション
ボード FMC-LPC コネクタ XM105 ユーザー ガイド(UG537) 29 ページ。これは XM105 メザニン デバッグ カードのユーザー ガイドです。
このカードには、ボードへの電源が良好であることを示す DS5、DS6、DS7 があります。
使用されているメザニン カードによって、デバッグ方法は異なります。
ボード電源モニター インターフェイス (TI PMBus) (ザイリンクス アンサー 37561) ML605 用に記述されていますが、SP605 にも適用できます。TI USB EVM アダプターが必要です。(ザイリンクス アンサー 54022) を参照してください。
ボード DVI PHY SP605 BIST (XTP062) 21 ページ - オプション C
ボード PCIe エッジ コネクタ SP605 PCIe Gen1 デザイン (XTP065)
ボード SFP コネクタ SP605 IBERT デザイン (XTP066) 14 ページ - Molex 74720-0501 が必要です。
トランシーバー インターフェイス
トランシーバー GTP RefCLK (差動) SP605 IBERT デザイン (XTP066) クロック (P = FPGA ピン C11、N = FPGA ピン D1、GTPA1_DUAL_X0Y0) には RefCLK SMA を選択します。
トランシーバー GTP トランシーバー SMA コネクタ (差動) SP605 IBERT デザイン (XTP066) 12 ページおよび 13 ページ
ユーザー指定インターフェイス
ユーザー LED SP605 BIST (XTP062) ページ 21 - オプション 2
ユーザー DIP スイッチ SP605 BIST (XTP062) 21 ページ - オプション 7
ユーザー プッシュボタン SP605 BIST (XTP062) 21 ページ - オプション A
ユーザー CLK ソケット コネクタ SP605 BIST (XTP062) このスイートのどのテスト デザインでもソケット CLK が使用され、また IBERT サンプル デザイン (XTP066) でも使用できます。
ユーザー SMA コネクタ (差動) なし これらはユーザー駆動の I/O です。テストとしては、ループバックまたはスコープでの差動 I/O の監視が適切です。
ユーザー SMA CLK コネクタ (差動) なし これらは完全にユーザー駆動の差動クロックです。
ソケット オシレーターではなくこれを使用するためにサンプル デザインを変更することが可能な場合があります。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
43748 ザイリンクス ボードおよびキット - デバッグ アシスタント N/A N/A
AR# 43846
日付 01/22/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
Boards & Kits
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