AR# 45602

Kintex-7 および Virtex-7 FPGA GTX Transceiver - Aurora コア用の初期エンジニアリング サンプル (ES) シリコンの属性アップデート、問題、回避策

説明

このアンサーには、Kintex-7 および Virtex-7 FPGA GTX Transceiver の初期エンジニアリング サンプル (ES) シリコン (CES9937) を使用する Aurora コア (Aurora 8B10B v7.1/Aurora 64B66B V6.1) の問題、回避策、属性アップデートなどの情報が含まれます。

ソリューション

GTX Transceiver 属性のアップデートは、初期エンジニアリング サンプル (ES) シリコンがハードウェアで動作するようにするために必要です。

最新のアップデートについては、マスター アンサーの (ザイリンクス アンサー 43244) を参照してください。

次は、Kintex-7 FPGA KC724 のボード間設定で有効なハードウェア設定です。

Aurora 8B10B v7.1 コア :

有効なコア設定 :

Aurora レーン : 4
ライン レート : 4.0 Gbps
GT リファレンス クロック : 100.0 MHz
レーン幅 : 2
データフロー : Duplex

参照用に GTX Transceiver 設定ファイル (aurora_8b10b_v7_1_gt.v) を添付します。

Aurora 64B66B v6.1 コア :

有効なコア設定 :

Aurora レーン : 1
ライン レート : 3.125 Gbps
GT リファレンス クロック : 156.25 MHz
レーン幅 : 8
データフロー : Duplex

参照用に GTX Transceiver 設定ファイル (aurora_64b66b_v6_1_gt.v) を添付します。


注記 :

  • TX/RX バッファはどちらの Aurora コアでもイネーブルになります。
  • 有効なデザインでは、CPLL が使用されます。Aurora 64B66B コアにのみ適用可能な QPLL 設定については、マスター アンサー レコードを参照してください。
  • QPLL は Aurora 8B 10B コアではサポートされません。
  • 有効かどうかは Kintex-7 KC724 ボード間設定で確認されましたが、記述されている設定は Virtex-7 デバイスでも使用できます。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
aurora_8b10b_v7_1_gt.v 38 KB V
aurora_64b66b_v6_1_gt.v 37 KB V

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 45602
日付 01/28/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP
Boards & Kits