AR# 46037

AutoESL- ATAN LUT ファンクション例

説明


これらの C++ ファイルは、AutoESL ツールで使用される逆正接 (ATAN) ルックアップ テーブル ファンクションを生成します。デザインでは、入力および出力に対し ap_fixed<> 型が使用されます。ビット幅および 2 進小数点はヘッダー ファイルで定義されるパラメーターです。

デザイン言語 (HDL/SW) :
C++ ソース、AutoESL プロジェクト

ソリューション


デザインの詳細 :

atan_lut_gen.cpp ファイル (g++ でコンパイル) は ATAN ルックアップ値が含まれるファイルを生成します。生成されるファイル atan_ROM.h は、ATAN LUT ファンクションをインプリメントするためデザイン ファンクション atan_lut.cpp で使用されます。テストベンチ ファイル atan_lut_tb.cpp は、ATAN LUT ファンクションを浮動小数点の ATAN ファンクションと比較します。ビット幅および 2 進小数点のパラメーターはすべて atan_lut.h で設定されます。

AP_RESOURCE 指示子は、AutoESL ツールで BRAM に LUT をインプリメントするため、atan_lut.cpp の atan_ROM アレイに配置されていました。AP_SOURCE は core = ROM_coregen に設定されていました。




atan_lut.zip

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
atan_lut.zip 3 MB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47431 ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - デザイン アシスタント N/A N/A
AR# 46037
日付 03/02/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール 詳細 概略