AR# 46879

Aurora 8B/10B v7.1/v5.3 - RXNOTINTABLE エラーが発生しユーザー クロックの 4520 サイクルごとにコアがリセットする

説明

Aurora 8b/10b (v7.1/v5.3) のサンプル デザインを実行していると、ソフト エラーが 3 つ発生した後にハード エラーが 1 つ発生するため、ユーザー クロックの 4520 サイクルごとにリンクがリセットします。このソフト エラーは GTX タイルの RXNOTINTABLE 信号によって生成されますが、データはサンプル デザインにより生成されます。

ソリューション


Aurora コアのホット プラグ モジュールの MGT タイルへの入力 (GTX_TEST) にあるグリッチによって、この動作は引き起こされているようです。 明らかなリセットが適用されていない状態で RXNOTINTABLE エラーが開始するのと同じエッジで RXRESETDONE 信号がディアサートされます。

aurora_8b10b ホット プラグ モジュールで link_reset 信号にフリップフロップを追加するため、*_hotplug.v/vhd で次のコードを変更する必要があります。このモジュールは Aurora コアの src フォルダーにあります。

変更前 :

assign link_reset_0 =( (count_for_reset_r > 14'd5100) & (count_for_reset_r < 14'd10200) ) ? 1'b1 : 1'b0;
assign link_reset_1 =( (count_for_reset_r > 14'd5100) & (count_for_reset_r < 14'd16300) ) ? 1'b1 : 1'b0;

変更後 :

always @(posedge USER_CLK)
begin
link_reset_0 <=( (count_for_reset_r > 14'd5100) & (count_for_reset_r < 14'd10200) ) ;
link_reset_1 <=( (count_for_reset_r > 14'd5100) & (count_for_reset_r < 14'd16300) ) ;
end

この問題はコアの次のリリースで修正される予定です。

改訂履歴 :

2012/04/13 - 初版
AR# 46879
日付 02/28/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
IP