AR# 47191

LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 v1.4 - デバッグ信号のリスト

説明

LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 v1.4 には、デバッグに便利な信号が使用されている追加ポートがあります。これらの信号はすべて次の表にまとめられています。

ソリューション



信号

説明
phy_debug[0]IDLE2 選択
phy_debug[1]mode 1x
phy_debug[2]IDLE1 選択
phy_debug[3]ポート初期化
phy_debug[4]rx レーン r
phy_debug[5]gtrx chanbonden
phy_debug[9:6]0
phy_debug[13:10]gtrx chanisaligned
phy_debug[29:14]gtrx chariscomma
phy_debug[33:30]gttx 禁止
phy_debug[34]gtrx リセット リクエスト
phy_debug[35]Nx レーン アライン
phy_debug[36]Nx レーン rdy
phy_debug[37]1x モード検出
phy_debug[41:38]初期ステート
phy_debug[42]同期していない
phy_debug[95:43]0
phy_debug[96]rfr 送信済み
phy_debug[97]lreq 送信済み
phy_debug[98]pna 送信済み
phy_debug[99]pr 送信済み
phy_debug[100]lresp 送信済み
phy_debug[101]mce 送信済み
phy_debug[102]pa 送信済み
phy_debug[103]初期 cs 送信
phy_debug[104]lreq 送信
phy_debug[105]リンク リセット
phy_debug[159:106]0
phy_debug[160]pna 送信
phy_debug[161]pna 検出
phy_debug[162]pr 送信
phy_debug[163]pr 検出
phy_debug[164]出力エラー停止
phy_debug[165]出力再試行停止
phy_debug[166]入力エラー停止
phy_debug[167]入力再試行停止
phy_debug[191:168]0
phy_debug[196:192]出力 PNA の cause フィールド
phy_debug[197]出力致命的エラー検出
phy_debug[198]出力修復可能なエラー検出
phy_debug[199]入力再試行検出
phy_debug[200]入力修復可能なエラー検出
phy_debug[201]パケット中の OLLM RX
phy_debug[202]OLLM RX フレーム sop
phy_debug[203]OLLM RX フレーム eop
phy_debug[204]OLLM RX フレーム停止
phy_debug[223:205]0


注記 : どうしても必要な場合にのみ上記の信号を接続してください。これらの信号を 1 つでも接続すると、タイミング クロージャに悪影響が出ます。

改訂履歴
2012/04/14 - 初版
AR# 47191
日付 05/16/2012
ステータス アクティブ
種類 資料の変更
IP