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AR# 47379

14.x PlanAhead - ディレクトリにアジア言語の文字が含まれていると、IP カタログで IP をプロジェクトに追加できない

説明

IP カタログに カスタム IP コアがあります。プロジェクト ディレクトリに Unicode 文字 (日本語、中国語、韓国語など) が含まれていると、この IP をプロジェクトに追加できません。

ソリューション


PlanAhead および Vivado ツールではプロジェクト ディレクトリ パスに Unicode 文字を使用できますが、Project Navigator および ISE Design Suite ツールでは ASCII の英数字とアンダースコアなどの一部の特殊文字のみがサポートされます。

そのため、CORE Generator に依存する IP (ネイティブでない IP) は、IP へのパスに Unicode 文字が含まれている場合は PlanAhead または Vivado プロジェクトに追加できません。

ネイティブ IP (新しい XSpice GUI を使用) であれば、Unicode 文字を含むディレクトリに作成および保存されていても、名前に Unicode 文字を含むプロジェクトに追加できます。

注記 : 新しい IP を開発した場合は、すべてネイティブ IP となります。そのため、この問題は徐々に発生しなくなると思われますが、レガシ IP コアを追加する場合や ISE Design Suite からレガシ デザインをインポートする場合は、Unicode 文字をパスに使用しないでください。

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47380 PlanAhead - 「ERROR: [Common-69] Command failed: IP import failed because of an environment setup problem...」というエラー メッセージが表示される N/A N/A
AR# 47379
日付 02/07/2013
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール
  • PlanAhead - 13.1
  • PlanAhead - 13.2
  • PlanAhead - 13.3
  • PlanAhead - 13.4
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