AR# 47821

Vivado - Vivado 環境の起動および設定方法

説明

Vivado を起動する環境の設定方法を教えてください。どのコマンドを実行すべきですか。

Vivado 実行ファイルはどこにありますか。

ソリューション

Vivado 2013.1 以降のバージョンの場合

Vivado は ISE とは別に、独自のディレクトリにインストールされています。

:

/EDA/Xilinx/Vivado/2014.2/

Vivado 環境を設定する方法 :
  • Windows 32 ビット : Vivado/<version> ディレクトリから .settings32.bat を実行します。
  • Windows 64 ビット : Vivado/<version> ディレクトリから .settings64.bat を実行します。
  • Linux 32 ビット : Vivado/<version> ディレクトリから .settings32.sh を実行します。
  • Linux 64 ビット : Vivado/<version> ディレクトリから .settings64.sh を実行します。
次のいずれかの方法で Vivado を実行します。
  • 環境設定後、コマンド シェルで vivado を実行します。
  • Windows OS の [スタート] メニューから実行します。例 : [スタート] → [プログラム] → [Xilinx Design Tools] → [Vivado 2014.2] → [Vivado] をクリックします。
  • Windows で vivado.bat ファイルを実行します。例 : C:\Xilinx\Vivado\2014.2\bin\vivado.bat
  • Linux で vivado ファイルを実行します。例 : \EDA\Xilinx\Vivado\2014.2\vivado


Vivado 2012.4 以前のバージョンの場合

Vivado は ISE Design Suite と一緒にインストールされ、並列のディレクトリに保存されます。

:

/EDA/Xilinx/14.3/ISE_DS
/EDA/Xilinx/Vivado/2012.3

Vivado 環境は、ISE Design Suite 環境が設定されると自動的に設定されます。

Vivado 環境を設定する方法 :
  • Windows 32 ビット : ISE_DS ディレクトリから .settings32.bat を実行します。
  • Windows 64 ビット : ISE_DS ディレクトリから .settings64.bat を実行します。
  • Linux 32 ビット : ISE_DS ディレクトリから .settings32.sh を実行します。
  • Linux 64 ビット : ISE_DS ディレクトリから .settings64.sh を実行します。
次のいずれかの方法で Vivado を実行します。
  • 環境設定後、コマンド シェルで vivado を実行します。
  • Windows OS の [スタート] メニューから実行します。例 : [スタート] → [プログラム] → [Xilinx Design Tools] → [Vivado 2012.3] → [Vivado] をクリックします。
  • Windows で vivado.bat ファイルを実行します。例 : C:\xilinx\Vivado\2012.3\bin\vivado.bat
  • Linux で vivado ファイルを実行します。例 : \EDA\Xilinx\Vivado\2012.3\vivado
AR# 47821
日付 07/11/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール