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AR# 50501

Vivado HLS - ModelSim で Verilog または VHDL シミュレーションを実行するとエラーが発生する

説明


ModelSim で Verilog または VHDL シミュレーションを実行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

# ** Error: SystemC is not supported on win64.
# Executing ONERROR command at macro ./autosim.modelsim.scr line 34
@E [SIM-1] *** AutoSim finished: FAIL ***
while executing

"::AESL_AUTOSIM::auto_sim "$args" "

ソリューション


「# ** Error: SystemC is not supported on win64」というエラー メッセージの場合 :

ModelSim では、32 ビット exe を使用した SystemC しかサポートされません。

Linux の場合は、MTI_VCO_MODE 32 環境変数を設定し、32 ビット モードで実行できるようにしてください。

Windows の場合、32 ビットの ModelSim バージョンを必ずインストールする必要があります。

「# Executing ONERROR command at macro ./autosim.modelsim.scr line 34」というエラー メッセージの場合 :

ModelSim の GCC コンパイラーをダウンロードして ModelSim のインストール ディレクトリに抽出してください。gcc-4.2.1-mingw32vc9 は、modeltech ディレクトリにある必要があります。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47429 ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - 重要な問題 N/A N/A
AR# 50501
日付 10/04/2012
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
  • AutoESL
  • AutoESL - 2011.4
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