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AR# 50890

Vivado Design Suite 2012.2/2012.3/2012.4 での 7 シリーズ FPGA Transceivers Wizard フロー

説明

このアンサーでは、Vivado 2012.2/2012.3/2012.4 ツールでの 7 シリーズ FPGA Transceivers Wizard 使用手順について説明します。

ソリューション


7 シリーズ FPGA トランシーバーの異なるシリコン バージョンをサポートするため、Vivado Design Suite 2012.2、2012.3 および 2012.4 の 7 シリーズ FPGA Transceiver Wizard にはさまざまなバージョンがあります。 詳細は、(ザイリンクス アンサー 46048) を参照してください。

このコアを生成またはインプリメントするには、次の手順に従ってください。

1.CORE Generator ツールを起動し、正しいバージョンの 7 シリーズ FPGA Transceivers Wizard のファイルを生成します (前出のシリコン バージョンに基づく)。

2. コマンド プロンプトから vivado_rdn.sh/bat ファイルを実行し、LD_LIBRARY_PATH が正しく設定されていることを確認します。

3. GUI モードでインプリメンテーションを実行するには次の手順に従います。
  • GUI モードで Vivado ツールを開き、プロジェクトを作成します。
  • [Sources] ビューで [Add Sources] ボタン (Alt + A) をクリックし、[Add Sources] を開きます。
  • または [Add Copy of Source] を使用します。この場合、元のファイルが変更されず、何かの変更があった場合にベースとして保存しておくことができます。
  • [Add Sources] または [Add Copy of Source] で、ウィザードの生成されたソース ファイル、ネットリスト ファイル (.ngc) および制約ファイル (.xdc) をプロジェクトに追加します。
  • [Add Sources] でソース ファイルを追加した場合、[Finish] ボタンをクリックする前に [Copy Sources into Project] チェックボックスがオフになっていることを確認します。このオプションをオフにしておかないと、合成ツールに BRAM 初期化の DAT ファイルを読み込むことができません。

4. 上記の GUI モードの手順をすべて完了すると、Vivado の GUI からどのインプリメンテーション フロー オプションでも実行することができるようになります。

5. GUI モードでインプリメンテーションを実行するとき、ピンが制約されていないために発生する DRC エラーを避けるため、Tcl コンソールで次のコマンドを使用してください。
set_property BITSTREAM.General.UnconstrainedPins {Allow} [current_design]

注記 : MYXILINX および LD_LIBRARY_PATH 環境変数の詳細は、(ザイリンクス アンサー 2493) を参照してください。

Vivado の Modelsim/Questa/XSIM (sim を起動) を使用してトランシーバー ウィザードのシミュレーションを実行するには、次の手順に従います。

[Add Sources] → [Add] または [Create Simulation Sources] タブを使用して sim ディレクトリに DAT ファイルをコピーします。

2. [Add Sources] → [Add] または [Create Design Sources] タブを使用して、すべてのデザインおよびテストベンチ ファイル (.v または .vhd) をコピーします。

3. Modelsim/Questa の場合は、[Simulation settings] を選択し、[Compiled library location] タブでパスを選択して、コンパイルされたライブラリのディレクトリをポイントします。たとえば、/proj/xbuilds/clibs/ids_14.3_P.40xd.1.0/modelsim/10.1a/lin64/lib に設定できます。

4. [Simulation top module name] をクリックして、トップ モジュール名を設定します。

5. シミュレーションを実行します。

例 :
シミュレーション ディレクトリに DAT ファイルを追加する Tcl コマンドは次のとおりです。
add_files -fileset sim_1 -norecurse {project_1/project_1.srcs/sources_1/ip/gtwizard_v2_3_0/gtwizard_v2_3_0/simulation/functional/gt_rom_init_rx.dat project_1/project_1.srcs/sources_1/ip/gtwizard_v2_2_0/gtwizard_v2_2_0/simulation/functional/gt_rom_init_tx.dat}

アンサー レコード リファレンス

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Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41613 7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー - 既知の問題およびアンサー レコードのリスト N/A N/A
AR# 50890
日付 12/10/2012
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Artix-7
  • Kintex-7
  • Virtex-7
ツール
  • Vivado - 2012.2
  • Vivado - 2012.3
  • Vivado - 2012.4
IP
  • 7 Series FPGAs Transceivers Wizard
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