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AR# 51337

7 シリーズ - SPI モードの 32 ビット アドレス指定でのフォールバックの制限を回避する方法

説明

『7 シリーズ FPGA コンフィギュレーション ユーザー ガイド』 v1.4 (UG470) に、32 ビット アドレス指定モードではフォールバックが機能しないという次の注記があります。

"The MultiBoot and fallback feature can be used with all master configuration modes, except when the 32-bit addressing option is used with the master SPI configuration mode." (日本語訳 : マルチブートおよびフォールバック機能は、マスター SPI コンフィギュレーション モードで 32 ビット アドレス指定オプションが使用されている場合を除き、すべてのマスター コンフィギュレーション モードで使用できます。)

256Mb 以上の SPI フラッシュでこの問題を回避してマルチブートとフォールバックを使用する方法を教えてください。

ソリューション

この問題は、ISE Design Suite BitGen 14.4 および Vivado write_bistream 2012.4 で修正されています。この修正により、256Mb 以上のフラッシュおよび 32 ビット アドレス指定モードでフォールバックを使用できます。

これに伴い、『7 シリーズ FPGA コンフィギュレーション ユーザー ガイド』 (UG470) もアップデートされています。

AR# 51337
作成日 09/17/2012
最終更新日 02/20/2014
ステータス アクティブ
タイプ 一般
デバイス
  • Artix-7
  • Kintex-7
  • Virtex-7
ツール
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