AR# 51451

Ten Gigabit Ethernet PCS/PMA (10GBASE-KR) v2.4、7 シリーズ - リセットのタイミングが間違っているため送信ビット エラーが発生する場合がある

説明

この問題は Ten Gigabit Ethernet PCS/PMA v2.4 で見られます。

clk156 と clk322 との間の相対クロック遅延によりますが、GT への txsequence ベクター カウント出力がリセットされることがあり、GT へ間違ったデータが転送されることがあります。

このため、リンク パートナーの RX 側でビット エラーになります。

ソリューション

このロジックは v2.4 rev3 でアプリケーションデートされています (このアンサーの末尾に添付)。

添付されている rev3 アップデートには、次の問題が修正されている rev2 アップデートも含まれています。

添付されている rev3 アップデートには、次の問題が修正されている rev1 アップデートも含まれています。

  • ホットプラグ機能の改善
  • サンプル デザインおよびブロック レベルで TX と RX のリセットを隔離
  • Vivado ツールでタイミング クロージャを改善するためのアップデート - (ザイリンクス アンサー 50809) を参照してください。
  • signal_detect ポートのコア FSM への接続

v2.4 rev3 コアはプリプロダクションで、ハードウェア検証は引き続き行われています。

パッチをインストールするには、readme ファイルの手順に従ってください。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
ar51451_ten_gig_eth_pcs_pma_v2_4_rev3.zip 1 MB ZIP
AR# 51451
日付 09/08/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
IP