AR# 51474

MIG 7 シリーズ デザイン アシスタント - DDR2/DDR3 の終端および I/O 規格のガイドライン

説明


MIG 7 シリーズ DDR2/DDR3 デザインは具体的な終端と I/O 規格で特性化されています。『7 シリーズ FPGA メモリ インターフェイス ソリューション ユーザー ガイド』 (UG586) の「DDR3 SDRAM Memory Interface Solution」 → 「Core Architecture」 および「Design Guidelines」セクションには、終端ガイドラインおよび MIG デザインでの I/O 規格の使用について記述されています。

注記 : このアンサーはザイリンクス MIG ソリューション センター (ザイリンクス アンサー 34243) の一部です。ザイリンクス MIG ソリューション センターは、MIG に関する質問を解決するのに役立つ情報を掲載しています。MIG を含むデザインを新しく作成する場合、または問題をトラブルシュートする場合は、このザイリンクス MIG ソリューション センターから情報を入手してください。

ソリューション


終端

すべてのメモリ デザインで IBIS モデルを使用してシグナル インテグリティのシミュレーションを実行することを推奨します。上述のユーザー ガイドには次の情報が含まれています。
  • 単一方向および双方向信号の終端ガイドライン
  • 終端抵抗の位置
  • DDR2 および DDR3 メモリ スタンダードの初期化プロセスに準拠した ODT、CKE、RESET の正しい終端方法
  • ODT (メモリ側) および DCI (メモリ側) の使用方法
    • ODT には、低電力で読み出し信号が良いというほか、ボードのコンポーネント数が少なく、製造上の問題も少ないという利点があります。

詳細は上記の資料 UG586 のセクション全体をよく読んでください。

その他の終端情報 :

I/O 規格

MIG ツールでは、GUI の入力内容に基づき該当する規格を使用して UCF が生成されます。MIG の UCF は、example_design/par または user_design/par ディレクトリのいずれかにあります。MIG の UCF で提供されている I/O 規格のみが MIG 特性評価中にハードウェアで検証されています。

改訂履歴
2012/08/24 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
51475 MIG 7 シリーズ デザイン アシスタント - MIG 7 シリーズ DDR2/DDR3 のボード レイアウトおよびデザイン ガイドライン N/A N/A

サブアンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
41624 7 シリーズ MIG DDR3 SDRAM - DQ および DQS の外部終端での High Range (HR) バンクの必要性 N/A N/A
AR# 51474
日付 03/05/2013
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
デバイス
IP