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AR# 52131

MIG 7 Series DDR3/DDR2 - vio_data_mode_value で PHY_CALIB データ パターンを使用するようトラフィック ジェネレーターを設定すると機能しない.

説明

問題のあったバージョン : MIG 7 Series v1.7
修正されたバージョン : (ザイリンクス アンサー 45195) 参照

『7 シリーズ FPGA メモリ インターフェイス ソリューション ガイド』の表 1-13 : トラフィック ジェネレーターの信号の説明では、vio_data_mode_value[3:0] が 0xF: PHY_CALIB パターンに設定できると記述されています。

このパターンでは、書き込みキャリブレーション データ パターンは 0xFF、00、AA、55、55、AA、99、66 になります。  

ただし、0xFF 設定により、アドレス 0 で READ コマンドのみを生成するデータ パターン (0x2) モードになります。

ソリューション

このトラフィック ジェネレーター/サンプル デザインの問題は、 ISE 14.4/Vivado 2012.4 でリリースされた MIG 7 Series v1.8 で修正されています。

当面の間は、このデータ パターンを送信する代わりに、固定パターンを使用できます。
AR# 52131
日付 08/13/2014
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
  • Artix-7
  • Kintex-7
  • Virtex-7
IP
  • MIG 7 Series
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