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AR# 52292

LogiCORE Mutliplier Adder v2.0 - 符号なしの A 入力が ビット以下で、符号付き B 入力が 19 ビット以上の場合に結果が不正になる

説明

符号なしの A 入力が ビット以下で、符号付き B 入力が 19 ビット以上の場合に結果が不正になるのはなぜですか。

次に例を示します。

  • A = 符号なし <= 18 ビット (17 ビットなど)
  • B = 符号付 > 18 ビット (25 ビットなど)

ソリューション

これは、ISE 14.2 およびそれ以前のバージョン、または Vivado 2012.2 Design Suite の LogiCORE Multiplier Adder v2.0 での既知の問題です。

14.3 以降のバージョンの ISE および 2012.3 以降のバージョンの Vivado の LogiCORE Multiplier Adder v2.0 ではこの問題は修正されています。
 
  • 新しくこのコアを生成する場合は、14.3 以降のバージョンの ISE、2012.3 以降のバージョンの Vivado を使用する必要があります。
  • 既存のコアを再生成する場合も、14.3 以降のバージョンの ISE、2012.3 以降のバージョンの Vivado を使用する必要があります。
LogiCORE Multiply Adder のリリース ノートおよび既知の問題については、(ザイリンクス アンサー 32141) を参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
32141 LogiCORE Multiply Adder (MADD) - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 52292
日付 08/19/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
  • Multiply Adder
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