AR# 52693

14.2 - AXI BFM - RESPONSE_TIMEOUT 値の変更

説明

『LogiCORE IP AXI バス ファンクション モデル データシート』 (DS824) に、RESPONSE_TIMEOUT パラメーターは変更可能であると記述されています。

ところが、このパラメーターの値を変更しようとすると、シミュレーションを実行したときにアップデートされません。

 

ソリューション

RESPONSE_TIMEOUT は内部変数であり、set_response_timeout() API タスクを使用して変更できます。

例 :

//To change the response timeout from the default 500 to 1000, include the following in the BFM test bench
tb.master_0.set_response_timeout(1000);
tb.slave_0.set_response_timeout(1000);

 

 

AR# 52693
日付 03/25/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
IP