UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 52844

7 シリーズ GTX 製品版シリコン - OOB を使用しない場合の設定の変更

説明

問題 :

  • 製品版シリコンに含まれる Aurora チャネルが CHANNEL_UP = '0' で停止します。 GES シリコンでは問題なく動作していました。
  • RXBUFFER は常にリセット状態、RXDATA は変化せず、RXRECCLK (RXOUTCLK) は正しくトグルしているようです。
  • RXBYTEISALIGNED は予測どおりにアサートされませんが、データは問題ありません。
  • このチャネルは GES シリコンでは正しく機能していました。

ソリューション


プロダクション シリコンでは PCS_RSVD_ATTR[8]=1 の場合、電気アイドル検出回路がイネーブルになります。GES および前のシリコンでは、このアイドル検出回路が常にイネーブルになっていました。すべてのシリコンで、RXBUF_RESET_ON_EIDLE = TRUE の場合、電気的アイドル コンディションが検出されると、内部自動 RX バッファー リセットが適用されます。

OOB または電気アイドル検出はすべてのプロトコルで使用されないので、次のパラメーターを設定してください。

OOB 信号検出器をパワーダウンするには、次を設定します。
  • PCS_RSVD_ATTR[8] = '0'

OOB がパワーダウンされると、ダウンストリームの回路で OOB 検出器の出力が無視される必要があります。
  • RXELECIDLEMODE[1:0] = "11"
  • RXBUF_RESET_ON_EIDLE = FALSE.

アンサー レコード リファレンス

関連アンサー レコード

AR# 52844
日付 01/10/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
  • Virtex-7
IP
  • Aurora
このページをブックマークに追加