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AR# 53107

7 シリーズ GTX/GTH トランシーバー - 近端 PCS ループバック モードのでの推奨使用方法

説明

このアンサーでは、PCS ループバック モードで 7 シリーズ GTX/GTH トランシーバーを使用するためのガイドラインを説明します。

ソリューション

PCS ループバック モードで、TXP/TXN から RXP/RXN への接続がない場合、CDR からの RXRECCLK 出力は良好ではないはずです。 

これは、入力でロックすべきデータ トランザクションがないことが原因です。 

デバイス ロジックに RXRECCLK が必要なデザインの場合、デザインでエラーが発生する可能性があります。 

このようなデザインの場合は、基準にロックするモードの CDR を使用することを推奨します。

CDR を基準にロックするモードにするには、次の手順に従います。

手順 1 : 次の信号を駆動します。

RXOUTCLKSEL を RXOUTCLKPCS を選択するよう設定します。

または
 
RXCDRHOLD を 1'b1、 RXCDROVRDEN を 1'b0 に設定します。

 

手順 2 : トランシーバーのフル RX リセットを実行します。

GTRXRESET をパルスします。

デバイス ロジックに対し RXRECCLK を使用しないデザインの場合は、手順 2 のみを実行してください。

改訂履歴

2014/08/04 - 手順 1 で必要な設定をアップデート
2014/07/10 - GTH 設定を追加

2012/12/18 - 初版

AR# 53107
日付 12/19/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
  • Virtex-7
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