AR# 54607

Vivado での Serial I/O Debug コアのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、Serial I/O Debug コアのリリース ノートで、次の情報が記載されています。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このリリース ノートおよび既知の問題は、Vivado 2013.1 以降のツール バージョンで生成されたコアを対象としています。

このアンサーはすべての Vivado Serial I/O Debug コアを対象にしています。

ソリューション

各バージョンにおける新機能と追加されたデバイス サポートのリストは、Vivado デザイン ツールに含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

既知の問題および修正された問題

次の表は Vivado Design Suite でリリースされた Vivado Serial IO Debug コアの既知の問題をまとめたものです。

注記: [問題の発生したバージョン] 列には、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。

問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

アンサー タイトル 問題の発生したバージョン
(Xilinx Answer 69206) IBERT - IN-System IBERT コアを使用すると RXOUTCLK 周波数が 2 倍になる 2017.1
(Xilinx Answer 68998) UltraScale/UltraScale+ 基準クロック伝搬遅延の問題 - IBERT 検出での問題および CPLL ロックでの問題 2017.1
(Xilinx Answer 67029) IBERT などのデバッグ コアのシステム クロックとしてトランシーバーの基準クロックを使用 すべて
(Xilinx Answer 67536) IBERT - Tcl を使用して BER/エラー数を表示する方法 すべて
(Xilinx Answer 68131) IBERT GTH 2016.1 で PORT.GTTXRESET = 1 を設定できない 2016.1
(Xilinx Answer 68675) IBERT で UltraScale+ GTY FPLL を使用する方法 すべて

 

改訂履歴

2017/9/8- 2017.1 用にアップデート

AR# 54607
日付 09/13/2017
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
ツール