AR# 54690

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40G/50G Ethernet SubSystem - Vivado 2016.1 以降のバージョンの LogiCORE 40G/50G Ethernet コアのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、 40G/50G Ethernet Subsystem のリリース ノートで、次の情報が含まれています。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このアンサーは、Vivado 2016.1 およびそれ以降のツール バージョンで生成されたコアを対象としています。

40G/100G Ethernet Core LogiCORE IP ページ:

https://japan.xilinx.com/products/intellectual-property/ef-di-50gemac.html

ソリューション

一般情報

サポートされるデバイスは、次の 3 つの場所から確認できます。

各バージョンにおける新機能と追加されたデバイス サポートのリストは、Vivado デザイン ツールに含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

バージョン対照表

次の表に、コアの各バージョンに対して、それが最初に含まれた Vivado デザイン ツールのバージョンを示します。

コア
バージョン
Vivado ツール
バージョン
v3.22020.2
v3.12020.1
v3.02019.2
v2.52019.1
v2.42018.3
v2.3 (Rev. 3)2018.2
v2.3 (Rev. 2)2018.1
v2.3 (Rev. 1)2017.4
v2.32017.3
v2.22017.2
v2.12017.1
v2.0 (Rev. 1)2016.4
v2.02016.3
v1.12016.2
v1.02016.1

一般的なガイダンス
次の表に、LogiCORE 40G/100G Ethernet コアを使用する際の一般的なガイダンスを含むアンサーを示します。

アンサー番号タイトル
(Xilinx Answer 67675)シミュレーションのスピードアップ
(Xilinx Answer 71820)UltraScale/UltraScale+ リセット シーケンス要件
(Xilinx Answer 69026)自動ネゴシエーション リンクの立ち上げとデバッグ


既知の問題および修正された問題

次の表は、Vivado 2016.1 で初期リリースされた 40G/50G High Speed Ethernet Subsystem の既知の問題をまとめたものです。

注記: [問題の発生したバージョン] 列は、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。

問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

アンサータイトル問題の発生した
バージョン
修正
バージョン
(Xilinx Answer 75754)

GTM - マルチレーン コア - メインの sys_reset/gt_reset_all の後に追加で GT データパス リセットが必要

v3.2AR 参照
(Xilinx Answer 70657)40G 256 ビット AXI ストリーム インターフェイスのサンプル デザインがハードウェアで動作しないことがあるv2.3 (Rev. 1)v2.3 (Rev. 2)
(Xilinx Answer 69612)オートネゴシエーションおよびリンク トレーニングを使用している場合の断続的なリンク アップに必要なアップデートv2.0v2.3
(Xilinx Answer 69568)RS-FEC でコアを生成しているが、RS-FEC をイネーブルにしていない場合の間違ったアライメント マーカーのスペースv2.0v2.2
(Xilinx Answer 68731)40G コア、-1 スピード グレードのサポートがないv2.0v2.1
(Xilinx Answer 67612)40G コアのブロック ロックの問題を修正するパッチのアップデートv1.2v2.0
(Xilinx Answer 67256)Kintex UltraScale/Kintex UltraScale+ デバイスをターゲットにする方法v1.1v1.2
AR# 54690
日付 12/09/2020
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
IP
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