AR# 55220

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KC705 コネクティビティ TRD - 10G Ethernet PCS/PMA PG と DCLK 周波数が異なる

説明

『10-Gigabit Ethernet PCS/PMA 製品ガイド』 (PG068 v2.6) の 23 ページに、dclk は clk156 の 1/2 のレートで動作させる必要があると記述されています。

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KC705 コネクティビティ キット TRD では、50MHz クロックが使用されます。

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ソリューション

この問題は、TRD PCS/PMA コアでは問題となりません。BASE-R インプリメンテーションでは、このクロックは PRBS エラーを読み出すためのみに使用されます。 

TRD では PRBS テスト パターンは使用されないので、この違いは無視できます。 

最上位 k7_connectivity_trd.v で定義されている dclk は、10G MAC および GT Wizard などのほかのモジュールいくつかに 50MHz クロックを供給するために使用されるので、このクロックの周波数を変更しないでください。

DLKC の周波数 = 0.5 × clk156 の周波数を推奨します。これが IP チームによりクロック乗せ換え信号に考慮された周波数です。

正しいクロッキング関係は、Kintex-7 コネクティビティ TRD の 2013.1 リリースでインプリメントされています。
AR# 55220
日付 10/14/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP
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