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AR# 57235

2013.2 Vivado HLS - C/C++ ソース コードから VHLS で作成した Vivado プロジェクトを使用する手順

説明

Vivado HLS 2013.2 以降のバージョンを使用している場合、提供されているソースおよびテストベンチを元に Vivado プロジェクトを生成することが可能です。

このアンサーではその手順を説明します。

これにより、Vivado から合成後およびインプリメンテーション後のシミュレーションをユーザーが実行できるようになり、また合成およびインプリメンテーション後に RTL が予期どおりに動作することを確認できるようになります。

協調シミュレーション中 (ユーザーの C テストベンチから) 作成された RTL テストベンチが、Vivado プロジェクト作成に使用されるテストベンチです。

ソリューション

手順は次のとおりです。

  1. 標準フローを実行します。次の例は、HLS TCL コマンドですが、GUI からの操作手順も同じです。

    1. csim_design.
    2. csynth_design.
    3. cosim_design -rtl vhdl # または Verilog を使用 : Vivado プロジェクトのテストベンチに使用される RTL 言語です。
    4. export_design.

  2. Vivado プロジェクト (project.xpr) は $hls_proj/$solution/impl/vhdl (または Verilog) ディレクトリに作成されています。Vivado でそれを開きます。

  3. もう1 度ビヘイビアー シミュレーションを実行して、ツールでエクポートした RTL が正しく動作することを確認します。
    これは手順 1.3 の cosim_design を実行するのと論理的に同等です。

  4. 合成を実行し、次に合成後の論理シミュレーションを実行します。

  5. インプリメンテーションを実行し、次にインプリメンテーション後の論理シミュレーションを実行します。


注記 : 各 run ごとに Vivado HLS が VHLS プロジェクト ディレクトリまたはサブフォルダーを削除する可能性があるので、生成した Vivado プロジェクトへの変更を保存しておくには、ユーザー バックアップをとっておく必要があります。

このフローには制限があり、AXI インターフェイス アダプターがシミュレートされません。

また、最上位」モジュールに適用されるシミュレーション テストベンチは C テストベンチから変換されているため、ソースコードを変更した場合は、この手順すべてを再実行する必要があります。 

これは TCL スクリプトでもっと簡単に実行することができます。

 

VHLS-vivado-project-from-cosim.jpeg


アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47431 ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - デザイン アシスタント N/A N/A
AR# 57235
日付 05/29/2014
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
ツール
  • Vivado Design Suite
  • Vivado Design Suite - 2013.2
  • Vivado Design Suite - 2013.3
  • Vivado Design Suite - 2013.4
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