AR# 59284

MIG 7 Series DDR3/DDR2 - 手動ウィンドウ チェック機能が VIO 2.0 で機能しない

説明

問題の発生したバージョン : v2.0
修正バージョン : (ザイリンクス アンサー 54025) を参照

MIG 7 シリーズ サンプル デザインには、デバッグ信号がイネーブルになっている場合にバイトごとに読み出しおよび書き込みウィンドウ マージンを検証する機能があります。これは、自動化されたフローを使用するか、または PHASER タップを手動でインクリメント/デクリメントして使用可能なウィンドウ マージンを検証することによって実行できます。手動フローを使用する場合は、シングル パルス イベントを dbg_po/pi_f_inc/dec VIO 信号に送信してタップを 1 回インクリメントまたはデクリメントする必要があります。ただし、VIO 2.0 コアではシングル イベント パルスがサポートされないため、dbg_po/pi_f_inc/dec 信号がトグルされるとタップが最大値に達し、データ ウィンドウのエッジを正確に検出できなくなります。

ソリューション

この問題は手動フローに対してのみ影響を与えるため、今後も自動化されたフローを使用してバイトごとに読み出しおよび書き込みウィンドウ マージンを検証してください。

改訂履歴
2014/1/31 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54025 MIG 7 Series - Vivado の IP リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 59284
日付 02/06/2014
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス
IP