AR# 62322

MIG 7 Series - Vivado 2013.3 では QDR/RLD メモリのデバッグ信号の個々のビットが表示されない

説明

Vivado ハードウェア マネージャーにおける ILA およびデバッグ ポートの処理方法の変更により、デバッグ ポートはバス名のみが表示されます。

ソリューション

Vivado ハードウェア マネージャーでのデバッグ信号の表示方法が変更されています。
 
ハードウェア マネージャーの [ILA] ビューでは、UG586 で説明されている個々の信号ではなく、ILA プローブのバス全体が表示されます。
 
これを回避するには、RTL 信号の割り当てに戻り、ILA 波形ウィンドウで個々のプローブを展開します。
 
この問題は、Vivado 2014.4 で修正される予定です。
 ILA_naming_Issue .PNG

 

 

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54025 MIG 7 Series - Vivado の IP リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 62322
日付 10/15/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP