AR# 62354

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XAUI v12.1 Rev. 4 および RXAUI v4.2 Rev3 以前 - トランシーバー デバッグ PRBS 入力を使用すると GTRXRESET がトグルする

説明

XAUI v12.1 Rev. 3 および RXAUI v4.2 Rev 2 以前のコアでは、トランシーバー デバッグ オプションによってトランシーバーの PRBS シーケンスがポートでイネーブルになります。  

PRBS シーケンスを受信すると、XAUI コアでは同期化またはアライメントが実現されません。 

XAUI コアには、同期化が完了しなかった場合に GTRXRESET を発行するタイムアウト ロジックがあります。 

このタイムアウトにより、PRBS がイネーブルになるとトランシーバーは定期的にリセットされます。

ソリューション

コードを追加して、PRBS がイネーブルの場合に同期化タイムアウトをディスエーブルにできます。  

テストに PRBS を使用している場合にこの問題を解決するためのコードについては、ザイリンクスまでお問い合わせください。  

この問題は、Vivado 2015.1 以降のコア リリースで修正されています。

AR# 62354
日付 04/13/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
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