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AR# 62391

Vivado - ISE での TWX ファイルのように誘導可能な XML ベースのタイミング レポートを Vivado で保存する方法

説明

誘導可能なタイミング レポート (TWX) ファイルは、trce コマンドまたは Timing Analyzer を使用して作成した保存済みの XML タイミング レポートです。  

FPGA デザインの場合、TWX ファイルを開くと、パスおよびインスタンスがハイパーリンクとして表示されます。

開いた TWX ファイルでパスまたはインスタンスをクリックしても、Timing Analyzer から Technology Viewer または [Floorplan-Implemented] ウィンドウにクロスプローブできません。

Vivado では類似のタイミング レポートを保存できますか。

ソリューション

2014.3 以降の Vivado では、report_timing_summary および report_timing コマンドの -rpx オプションを使用して XML タイミング レポートの RPX ファイルを生成できます。

RPX ファイルは、レポート情報をすべて含むインタラクティブ レポートで、open_report コマンドを使用して Vivado Design Suite のメモリに再度読み込むことができます。

また、[Save report] ボタンをクリックして、GUI の [Timing] ウィンドウで RPX ファイルを保存することもできます。

timing62391.png






 

AR# 62391
日付 02/17/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
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