AR# 63096

|

7 Series FPGAs Transceiver Wizard v3.4Rev1 - リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、Vivado 2014.4 デザイン ツールでリリースされた 7 series FPGAs Transceiver Wizard v3.4 Rev1 のリリース ノートです。

ソリューション

問題 1 : Artix 7 GTP のライン レートが低いとサンプル デザインがタイムアウトになる

回避策 :

RX スタートアップ FSM コードで、time_out_2ms を 6.5ms に変更します。


必要な負のエッジを引き出すのに rxpmaresetdone で非常に時間がかかるため、この変更が必要です。

次は、この変更を反映されたコードの抜粋です。

localparam integer WAIT_TIMEOUT_2ms   = 6500000 / STABLE_CLOCK_PERIOD;  //6.5 ms time-out rxpmaresetdone is taking a long time to bring the required negedge out


問題 2 :  GTX の一部のコンフィギュレーションで、RXCDR_CFG が間違っている

回避策 :

RXOUTDIV の RXCDR_CFG を 4 および 8 に変更してください。 

ウィザードはこれを間違って設定しています。

UG476 の表 4-17 に従ってください。


 

問題 3 :  GTH の適用後に DFE が間違って HOLD に設定される

詳細および回避策については、(ザイリンクス アンサー 63110) を参照してください。



問題 4 : IP カタログに gtwizard_v3_4 のリビジョン アップデートが表示されない

説明:

このウィザードは 2014.4 にアップデートされ、リビジョンは 1 に変更されています。 

ただし、coreinfo.yml ファイルに問題があるため、リビジョン アップデートが IP カタログには表示されません。

revision_missing_1.JPG

 変更ログは最新リビジョンにアップデートされます。
 
changelog.jpg



問題 5:
GTZ リセット シーケンス インプリメンテーションへのアップデート
 
詳細と回避策については、(ザイリンクス アンサー 63590) を参照してください。

改訂履歴 :
2015/02/23 - 問題 5 を追加
2015/01/27 - 問題 4 を追加
2015/01/13 - 問題 3 を追加
2014/12/15 - 初版
AR# 63096
日付 02/25/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
People Also Viewed