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AR# 63986

バッチ モードでどのように Vivado シミュレーションを実行したらいいですか。

説明

Windows で Vivado シミュレータをバッチ モードで実行しようと思いました。

次のコマンドを使用してシミュレーション バッチ ファイル (.bat) を作成しました。

xvlog file1.v
xvhdl file2.vhd
xvlog top.v
xelab -debug typical top -s top_sim
xsim top_sim -t xsim_run.tcl

バッチ ファイルを実行すると、最初のコマンドの実行後にスクリプトが停止してしまいます。

Windows で Vivado シミュレータをバッチ モードで正しく実行する方法を教えてください。

ソリューション

Windows プラットフォームでは、xvlog、xvhdl、xelab、および xsim ファイルが拡張子が .bat のバッチ ファイルとして識別され、Windows の実行ファイル (.exe) として識別されません。

Vivado シミュレータをバッチ モードで実行する場合は、Windows でバッチ ファイルを別のバッチ ファイルから呼び出すときにバッチ ファイル名の前に call を使用する必要があることに注意してください。

Linux ではxvlog、xvhdl、xelab、および xsim ファイルはシェル スクリプトと識別されて実行ファイル同様に実行されます。

このため Linux では呼び出しメカニズムで変更は不要です。

次の例を参照してください。
 

run_xsim.bat (Windows)
 
xvlog file1.v
xvhdl file2.vhd
xvlog top.v
xelab -debug typical top -s top_sim
xsim top_sim -t xsim_run.tcl 

run_xsim.sh (Linux)
 
xvlog file1.v
xvhdl file2.vhd
xvlog top.v
xelab -debug typical top -s top_sim
xsim top_sim -t xsim_run.tcl
AR# 63986
日付 04/02/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
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