AR# 65276

PetaLinux 2015.2.1 - 製品アップデートのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは Vivado 2015.2 ツール アップデート (2015.2.1) のリリース ノートで、アップデート内容に関する情報へのリンクが含まれます。

ソリューション

PetaLinux 2015.2.1 での変更点は次のとおりです。

アンサー番号 アンサー タイトル
(Xilinx Answer 65261) PetaLinux 2015.2 - SDSoC で生成したデザインで APF カーネル ドライバーの DMA デコード エラーが発生する
(Xilinx Answer 65282) PetaLinux 2015.2 - デバイス ツリーで USB またはイーサネット向けの適切なドライバーがロードされない
(Xilinx Answer 65283) PetaLinux 2015.2 - メモリ マップがない IP ブロックの処理時にデバイス ツリー ジェネレーターでエラーが発生する
(Xilinx Answer 65284) PetaLinux 2015.2 - デザインで FCLK が使用されていてもデバイス ツリー ジェネレーターで FCLK プロパティが間違って 0 に設定される
(Xilinx Answer 65286) PetaLinux 2015.2 - USB マス ストレージが ChipIdea USB ドライバーで適切に機能しない
(Xilinx Answer 65287) PetaLinux 2015.2 - オープン ソースの macb イーサネット デバイス ドライバーのパフォーマンスが emacps ドライバーよりも低い
(Xilinx Answer 65288) PetaLinux 2015.2 - UG1144 には 32 ビット ホストがサポートされると記載されているが PetaLinux のインストールまたは実行でエラーが発生する
(Xilinx Answer 65289) PetaLinux 2015.2 - OpenSSL の依存性が欠落しているため PetaLinux のインストールでエラーが発生する

PetaLinux 2015.2.1 に含まれるビルド情報

Linux カーネル バージョン 3.19 (Git タグ : xilinx-v2015.2.03)

U-Boot バージョン 2015.04 (Git タグ : xilinx-v2015.2)

ザイリンクス デバイス ツリー ジェネレーター (Git タグ : xilinx-v2015.2.02)

注記 : PetaLinux 2015.2.1 で PetaLinux 2015.2 と同じ Linux カーネルおよび U-Boot バージョンが使用されている場合、コンフィギュレーションおよびパッチ セットに基本的な違いがあります。

これにより、PetaLinux 2015.2 から PetaLinux 2015.2.1 へ直接移行することができません。 

PetaLinux 2015.2 で生成されたプロジェクトは、PetaLinux 2015.2.1 で直接使用することはできません。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
55776 PetaLinux 2013.04 およびそれ以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A

サブアンサー レコード

AR# 65276
日付 10/01/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール