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AR# 65637

2015.2 SDSoC - HLS スタイルで C シミュレーションを実行する方法

説明

HLS では、C および C/RTL 協調シミュレーションをアクセラレータで実行し、機能をすばやく検証できます。

現在、SDSoC を使用してシステムの一部としてアクセラレータを設計しています。

C シミュレーション フローはありますか。機能を検証する方法を教えてください。

ソリューション

基本的な理由のため、完全に統合されたシミュレーション フローは現時点ではありません。

HLS では、ハードウェア依存性のない単一のスタンドアロン ユニットとして C コードがハードウェアにマッピングされます。そのため、C ベースのシミュレーションは、ホスト マシンでは通常簡単です。 

SDSoC の場合も同じことが行われますが、ターゲット プロセッサ (ARM など) で datamover ロジックの追加およびソフトウェア/ドライバーの実行も行われます。基本のハードウェアに大きく依存しているため、ホスト マシンでのシミュレーションの実行はそれほど簡単ではありません。


SDSoC デザインを使用して機能を検証するための推奨フローは、次のとおりです。

1) アクセラレータなしでデザインを構築し、ボードで実行します。これは、C ベースのシミュレーション フローと基本的に同じですが、ホストではなくターゲット プロセッサで実行するという点で異なっています。

2) HLS アクセラレータをテストする場合は、#ifdef マクロを使用して SDSoC ライブラリ呼び出しを C 標準ライブラリ呼び出しに置換し (例 : sds_alloc を malloc に置換)、HLS を使用してホストでアクセラレータ コードがシミュレーションされるようにします。

AR# 65637
日付 11/09/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • SDSoC
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