AR# 68039

HDMI Receiver Subsystem v2.0 (Rev. 1) - DRU を使用すると 10 および 12 ビット/色で一部の入力フォーマットが HDMI RX Subsystem によって検出されないことがある

説明

DRU を使用すると、10 および 12 ビット/色で一部の入力フォーマットが HDMI RX Subsystem によって検出されないことがあります。理由を教えてください。

ソリューション

これは既知の問題であり、DRU を必要とする解像度を使用すると 10 および 12 ビットの色深度の入力フォーマットが間違って検出されることがあります (DRU の使用が必要な解像度の詳細は、Video PHY 製品ガイドを参照)。

モードを再び切り替えると (精度またはビット幅)、通常この問題は修正されます。

  • 2016.2 - この問題を回避するには、(Xilinx Answer 67703) から HDMI Receiver Subsystem パッチをダウンロードできます。
  • 2016.3 - この問題は Vivado 2016.3 およびそれ以降の HDMI Receiver Subsystem で修正されています。最新バージョンの IP にアップデートしてください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
67703 2016.2 HDMI Receiver Subsystem v2.0 (Rev. 1) - HDMI Receiver Subsystem v2.0 (Rev. 1) 用のパッチ アップデート N/A N/A
AR# 68039
日付 11/16/2016
ステータス アクティブ
種類 一般
IP