AR# 70152

HDMI Receiver Subsystem v2.0、Software Driver v3.2 - 3840x2160 64:27 4:2:0 に切り替えると正しいビデオ フォーマットが検出されなくなる理由

説明

3840x2160p60 (64:27 フォーマット) YUV420 が次のように検出されることがあります。


 

これは、次の場合に発生することがあります。

  • 3840x2160p60 (64:27 フォーマット) RGB から YUV 420 に切り替えた場合
  • 3840x2160p60 YUV420 を 64:27 フォーマットから 16:9 フォーマットに切り替えた場合
  • フォーマットは 3840x2160p60 (64:27 フォーマット) YUV420 でも、TX ケーブルを接続/接続解除した場合

通常これは、20 回以内の切り替えテストで再現できます。

ソリューション

これは、現在の HDMI Receiver Subsystem IP での既知の問題です。

  • Vivado 2017.2 - (Xilinx Answer 70096) から HDMI Receiver Subsystem Driver のパッチをダウンロードしてインストールすると、この問題を回避できます。
  • Vivado 2017.3 - この問題は、Vivado 2017.3 以降の HDMI Receiver Subsystem Software Driver で修正されています。

最新版の IP にアップデートすることが推奨されます。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 70152
日付 07/05/2018
ステータス アクティブ
種類 一般
IP