AR# 71038

2018.1 Zynq UltraScale+ MPSoC: embeddedsw における OpenAMP FreeRTOS アプリケーション変更

説明

embeddedsw リポジトリの FreeRTOS アプリケーションのソース ファイルには、多数の変更が加わっています。 

これらの変更は 2018.2 リリースから利用できます。

2018.1 リリースでこれらの変更を利用するには、このアンサーに添付されているバッチ ファイルを適用してください。

変更点は次のとおりです。

  1. matrix_multiply.c のバッファー関数は使用されていないので削除されました。
  2. echo_test.c、matrix_multiply.c、matrix_multiply.c で、例外ディスエーブルが削除されました。
  3. echo_test.c、matrix_multiply.c、rpc _demo.c で、アプリケーションが ARM に固定されないように while(1) asm wfi をwhile(1) に置き換えるため、while ループが変更されています。

ソリューション

このアンサーの最後にあるリンクから、パッチ ファイルをダウンロードできます。

パッチを適用するには、次のコマンドを使用します。

git clone https://github.com/Xilinx/embeddedsw.git -b release-2018.1
cd embeddedsw/
git am 0001-openamp-matrix-multiply-FreeRTOS-Remove-buffer-funct.patch
git am 0001-openamp-apps-FreeRTOS-remove-exception-disable.patch 
git am 0001-openamp-apps-FreeRTOS-change-while-loop.patch

添付ファイル

関連添付ファイル

AR# 71038
日付 04/23/2018
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
Boards & Kits